注文住宅をお考えの方必見!予算の削り方を解説します!

家買うナラ 代表のこくらです。
奈良でマイホームを考えている30代子育て家族のお金の不安を第三者の専門家の立場からお手伝いしております。 マイホームの予算でお困りの時はこちらを参考にしてください! →マイホーム予算診断

「注文住宅を検討中だが、予算はこれ以上削れないのだろうか」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
注文住宅の購入は大きな出費になるので、できるだけ予算を削りたいと考える方も多いことでしょう。

そこで今回は、予算を削るための方法や、予算を削りつつもこだわるためのコツについてご紹介します。

予算の削り方について

予算を削りたいと考えた時、どこを削るのが最も良いのかを判断するのは難しいですよね。

予算を削るために大切なことは、常に「シンプルイズベスト」を意識し続けることです。
ついあれこれ欲張ってしまいがちですが、長期的に快適に住み続けられる家というのは案外シンプルなものだったりします。
装飾設備をシンプルにすることで、メンテナンスなどの維持費用も抑えられます。

まずは、家の形や屋根の形をシンプルなものにしてみましょう。
コの字型やL字型のような複雑な形は、シンプルな四角形と比べてコストが高くなりがちです。
外壁も複数の種類の素材を使うのではなく、なるべく同じものでまとめてみましょう。
また、なるべく仕切りを減らしたシンプルな間取りにすることで、壁やドアにかかるコストを削れます。
そして、設備も本当に必要なもの、必ず使うものだけを取り入れるようにしましょう。

予算を削りながらも完成度にこだわるためのコツについて

ここまで、予算の削り方についてご紹介しました。
しかし、予算を削ることで家の完成度が下がってしまうのではないかと懸念される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで続いては、予算を調整しながらも完成度にこだわるためのコツについてご紹介します。

それは、「家の形」「間取り」「設備や材質」の3つの視点から家づくりを考えることです。
どこに一番こだわりたいのか、優先順位をつけましょう。
一緒に住まわれるご家族全員で意見をすり合わせて、優先順位を決定します。

まずは、先程ご紹介した「シンプルイズベスト」でどれくらいの費用がかかるのか計算しましょう。
担当者に一番ベーシックな仕様を確認することで把握できます。
そして、「シンプルイズベスト」によって削れた分の予算を、優先順位が高かったご家族のこだわりたいポイントに当てるといいですね。

費用を調整できる期間は見積もりの提案が終わってから契約までの間です。
契約してしまうと間取りの変更や設備のグレードダウンなどはできないので、注意しましょう。

まとめ

今回は、注文住宅をご検討中の方へ、予算の削り方についてご紹介しました。
予算を削るためには、「シンプルイズベスト」の考え方が大切です。
シンプルな住宅を建てる際にかかる費用と予算との差額分を、ご家族のこだわりたいポイントにあてる方法がおすすめです。
今回お届けした情報を参考に、予算を削りながらも素敵な家を建てて下さいね。

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