奈良で注文住宅をお考えの方へ!購入までの全体の流れについて解説します!

「注文住宅を購入するまでの流れについて知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
この記事では、奈良で注文住宅をお考えの方に向けて、住宅購入の流れや注文住宅にかかる費用についてご紹介しています。
ぜひ参考にしてください。

注文住宅購入の流れは?

注文住宅は大きく分けて、以下の4つのステップで行われます。

1つ目のステップは、土地や住宅会社の情報収集、そして資金計画です。
注文住宅を建てる際は、住宅に関する基礎知識を蓄えることから始めましょう。
むやみに土地探しや計画を進めると、予算をオーバーしたり、理想の住まいを実現してくれる住宅会社を発見することが難しくなります。
そのため、まずはあなたの家族が安心して買っても大丈夫な「マイホーム予算」を算出しましょう。
マイホーム予算とは、家以外のお金つまり、毎月の生活費や教育費、車の買い替えやレジャーなどをリストアップし、それらにいつ、いくらかかるのかを見える化すると良いでしょう。残った”お金の枠”が無理のないあなたのマイホーム予算となります。

2つ目は、設計プラン決定、住宅ローンの申し込みです。
マイホーム予算が決まったら、その予算に収まる土地、住宅会社をピックアップします。
駅近や区画整理された住宅街などを優先する場合は、土地価格が高くなり、建物に使える予算枠が小さくなります。
「なぜマイホームなのか、なぜ注文住宅なのか」を家族間で明確にしましょう。
それから、住宅会社を決定し設計のプランニングをしてもらいましょう。そこで初めて、自分たちのマイホーム予算に収まるかがわかります。
マイホーム予算内に収まったら、プランを決定し住宅ローンの審査に進みましょう。

3つ目は、土地代の支払い、着工です。
住宅ローンの審査が通ったら、土地代金の支払い、建物の工事が始まります(着工)。
細かい打ち合わせを重ねて、お互いのイメージを共有しましょう。
また、着工時には着工金という資金を請求される場合が多く、まとまったお金が必要となります。
自己資金で用意できないようであれば、「つなぎ融資」を利用しましょう。

4つ目は、完成、引き渡しです。
工事が完成したら、施主の立ち会いのもと完了検査を実施します。
建物工事の残りの代金と諸費用を支払って、登記が完了すれば、晴れて引き渡しとなります。
一般的には、支払い時に住宅ローンが融資実行されますので、翌月から返済が始まります。

注文住宅にかかる費用について

注文住宅にかかる費用は、大きく3つに分けられます。

本体工事費

総予算の大部分を占めるのが本体工事費で、「建築費」とも呼ばれます。
基礎工事や屋根、内装など、建物を成立させるために欠かせない工事です。

付帯工事費

付帯工事費は、家の建築以外にかかる工事費用です。
付帯工事費には、外構工事費のように必ずかかる費用と、地盤改良費用や解体工事費のように状況によって発生する費用があります。

諸費用

諸費用は、建築費を除くさまざまな費用の総称です。
印紙税や登記費用、住宅ローン手数料などがこれに含まれます。

まとめ

今回は、注文住宅購入の流れや費用の内訳についてご紹介しました。
全体の流れを知っておくことで、余裕を持って家づくりの計画が立てられます。
上記は、住宅購入の流れをとても簡単にまとめたものです。
各プロセスでは、究極の選択や決断、そして想像以上のスピードで進むことも多いです。
住宅購入の一番の不安である、お金についてしっかりと計画を立てることで、安心して進めることが可能になります。