マイホームの維持費について詳しく解説します!

家買うナラ 代表のこくらです。
奈良でマイホームを考えている30代子育て家族のお金の不安を第三者の専門家の立場からお手伝いしております。 マイホームの予算でお困りの時はこちらを参考にしてください! →マイホーム予算診断

「マイホームの維持費はどれくらいかかるのだろうか」
「マイホームの維持費をなるべく抑える方法はないだろうか」

このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
マイホームは建てる前だけでなく建てた後にもお金がかかります。
そのため、事前にトータル出費額の目安を把握しておくことが大切です。

そこで今回は、マイホームを建てた後に必要な維持費について詳しく解説します。

戸建て住宅にかかる維持費とその平均額について

戸建て住宅を建てた場合に発生する維持費と、その平均額についてご紹介します。

1つ目にかかる維持費は、税金です。
主な税金として、都市計画税や固定資産税があります。
毎年継続して納める必要があるため、金額は必ず確認しておきましょう。

固定資産税は、年間10万円から15万円程が平均金額になります。
都市計画税は、地域によって金額が変わるため、お住まいの地方自治体のホームページなどで確認しましょう。

2つ目にかかる維持費は、保険料です。
例えば、火災保険や地震保険などが当てはまります。
いつ来るか分からない災害に備え、保険に入る人がほとんどです。

年間1万円から2万円程が平均金額になります。

3つ目の維持費は、修繕のための費用です。
こちらは毎年継続してかかるものではありませんが、やはり築年数が経過すると修繕工事が必要になります。
その際にはまとまった金額が必要です。

もちろんどの場所をどれくらい修繕するかで金額は大きく変わりますが、一回の工事で20万円から120万円程かかることを想定しておきましょう。

戸建て住宅の維持費を抑えるためのポイントについて

ここまで、どのような維持費がどれくらいかかるのかについて解説しました。
想像以上に維持費がかかるなと感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで続いては、維持費をなるべく抑えるためのコツについてご紹介します。

維持費を抑えるコツは、家を建てる際に「耐久性に優れている素材」を取り入れることです。
耐久性に優れた素材は金額も高いので、なるべく低価格に抑えたいという方は避ける傾向にあるでしょう。

しかし長期的に考えると、耐久性の高い素材を選ぶ方が、修繕費を抑えられるので断然お得なのです。
素材を選ぶ際は、耐久性に着目してみましょう。

まとめ

今回は、マイホームの維持費と平均金額についてご紹介しました。
マイホームを建てた後には、維持費として税金、保険料、修繕費が必要になります。
修繕費を抑えるためにも、マイホーム建築時に耐久性のある素材を取り入れることをおすすめします。

今回お届けした情報を参考に、マイホームを建ててください。
マイホームについてお困りのことがあればいつでもご連絡ください。

関連記事

  1. 注文住宅をお考えの方必見!予算の削り方を解説します!

  2. 世帯年収600万円で3,000万円の住宅ローンを組むとどうなるのか?

  3. マイホームのオプションにかかる費用や注意点について解説します!

  4. 【完全マニュアル:中古住宅編】住宅ローン減税(住宅借入金特別控除)の確…

  5. 注文住宅をご検討中のみなさん!予算の決め方を解説します!

  6. 注文住宅をお考えの方へ!予算オーバーの原因と対策方法をご紹介!