住宅ローンの審査基準とは?審査に落ちないための対策も解説します!

家買うナラ 代表のこくらです。
奈良でマイホームを考えている30代子育て家族のお金の不安を第三者の専門家の立場からお手伝いしております。 マイホームの予算でお困りの時はこちらを参考にしてください! →マイホーム予算診断

「住宅ローンの審査の基準がわからない。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
今回は、住宅ローンの審査基準について解説します。

住宅ローンの審査基準とは

収入

十分な収入が見込めなければ、ローンの返済はできませんよね。
そのため、収入は住宅ローンの審査基準の1つといえます。

注意しておきことは、収入の安定性や、仕事の継続性も対象となることです。
収入の安定性においては、経営者や個人事業主の場合、一般の会社員や公務員よりも不利になります。
仕事の継続性においては、一般の会社員や公務員の場合、勤続年数が確認事項となるでしょう。

また、審査基準は金融機関によって様々です。
勤続年数が1年以上であることを求められることもあれば、特に求められないこともあります。

それゆえ、会社員以外の人や勤続年数が短い人は、基準を満たすかどうかホームページで調べる、または電話で問い合わせるなどして事前に確認しておくことをおすすめします。

借入金額とのバランス

各金融機関で審査金利や、融資可能とする返済負担率が決められており、その数値を参考にして借入可能額が決められます。
しかし、それらの基準はホームページなどで公開されていません。
加えて、コールセンターに問い合わせても教えてくれないこともあります。
それゆえ、不安な方は店舗で相談することが大切です。

個人信用情報

住宅ローン審査の際には、各種債務の返済に関する情報である個人信用情報に延滞や債務整理などの履歴がないか確認されます。
これに長期延滞や債務整理などの履歴があり、ブラックの状態だと審査に通ることは困難です。
また、そうではなくても、支払いの延滞が直近に複数回ある場合は審査が厳しくなります。

住宅ローン審査の対策とは

対策方法については、事前審査と本審査の申告内容に差異はないか確認することです。
それらは審査で厳しく確認されるため、融資額を左右すると考えられます。
それゆえ、それらに差異があった場合、審査を通過できないことや融資額が減らされる場合があります。

また、ネットで事前審査が可能ですが、源泉徴収票などが確認されない場合があるでしょう。
それゆえ、その審査は通過しても、本審査は通過できない場合もあります。
書類の控えや、Web申込みで回答したことを確認し、申込書類を作ることが大切です。

まとめ

今回は、住宅ローンの審査の基準について解説しました。
住宅ローンをお考えになる際には、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

関連記事

  1. 住宅ローンをお考えの方へ!ふるさと納税の関係性について解説します!

  2. 住宅ローンをお考えの方へ!任意整理について解説します!

  3. 住宅ローン控除の概要と注意すべきポイントをご紹介

  4. 住宅ローンを共有名義で借りる場合のメリットとデメリットについて解説しま…

  5. 住宅ローンの借り換えのメリットとデメリットとは?借り換えタイミングも解…

  6. 住宅ローンの手続きの流れとは?注意点も解説します!